寝るときに数える羊の秘密を徳原栄輔さんが教えてくれました。

眠れない時、羊を数えるという方法がありますよね。
以前はよくやっていましたが、ほとんどそれで眠れたことはありませんね。
むしろかなり数えて、なかなか寝付けないことが多かったです。
徳原栄輔さんが言うには、羊を数える効果は日本人にはないとのことです。
英語圏発祥の、眠れない時に羊を数えるという行為。眠る「スリープ」と、
羊の「シープ」が似ているため、自己暗示みたい寝れるから意味があると
徳原栄輔さんに教えてもらいました。

さらに、英語圏では羊のイメージは田園風景そのものだそうです。
のどかな羊の景色をイメージして、リラックス出来るから眠れるそうです。
逆に日本人は、羊というとイメージつきにくいですね。動物園の羊を想像したり、
リラックスするイメージからほど遠いのも原因だそうです。

眠れない時こそ、もっとリラックス出来ることを考える。
徳原栄輔さんは、畳の目を数えるなどをしているそうです。
もしくはリラックス出来る音楽を聞いたりして、気持ちを落ち着かせるそうです。
その話を聞いて、納得しましたね。無理やり数えてリラックスできなかったから、
3桁も羊を数えてしまうんですね(笑)
皆さんも、眠れない時は羊ではなくリラックス出来ることを考えてください。